転職成功への近道!産婦人科の医師求人サイト比較

転職希望の産婦人科医が登録すべき医師求人サイトを徹底比較

第一位

医師転職ドットコム

求人数
★★★★★
検索機能
★★★★★
転職満足度
★★★★★

産婦人科の求人はこちら

第二位

リクルートドクターズキャリア

リクルートドクターズキャリア
求人数
★★★★☆
検索機能
★★★★☆
転職満足度
★★★★★

産婦人科の求人はこちら

第三位

m3.com CAREER

m3.com CAREER
求人数
★★★☆☆
検索機能
★★★★☆
転職満足度
★★★★☆

産婦人科の求人はこちら

HOME » 産婦人科医たちの転職事情【産科編】 » キャリアアップのための資格

キャリアアップのための資格

産婦人科専門医は、日本産科婦人科学会が指定する病院で初期研修を含めて5年以上の産婦人科の臨床を研修、
さらに日本産科婦人科学会が実施している専門医認定試験に合格した医師になります。

 

日本産婦人科学会の「産婦人科専門医」が転職を有利に

産婦人科専門医は、学術集会、研修プラグラムへも参加。
学会発表などにより定める単位を取得した高い知識と技能をそなえている医師であると証明されます。

日本産科婦人科学会の学会員数は15,525人、その中で専門医数は11,870人を占めています。(2006年調べ)
専門医資格を持っていると産科の医師の転職に有利になるのはもちろん、
自身のキャリアアップにも効果的ですから、必要な受験資格を満たしたらぜひ取っておきたいものです。

 

産婦人科専門医の受験資格と選考方法

<受験資格>

日本の医師免許を有した上に日本産科婦人科学会の会員であること。
3年以上(初期研修を含めて5年以上)の産婦人科専攻医の研修期間中に、以下を満たしていること。

(1)6ヶ月以上の期間で、大学病院もしくは常勤産婦人科専門医が4名以上在籍している施設で研修し、
その期間で婦人科腫瘍、生殖内分泌、周産期、女性のヘルスケアのうち、周産期医療を含んだ2つ以上の領域を研修していること。
(2)日本産科婦人科学会・学術講演会に、1回以上の出席をしていること。
(3)日本産科婦人科学会の10単位以上のシールが発行される研究会や学会で、筆頭者として1回以上の発表を行っていること。
(4)筆頭著者として、論文を1編以上発表していること。

<選考方法>

一次審査/地方委員会または中央委員会による書類審査
二次審査/筆記試験、面接試験、研修記録、症例レポートなどの評価

 

全国の専攻医指導施設の紹介

全国にある専攻医指導施設をピックアップしてご紹介します。

●北海道・東北地方(北海道、青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県)

・函館中央病院
・健生病院
・岩手県立中央病院
・東北公済病院
・中通総合病院
・山形市立病院済生館
・太田西ノ内病院

●関東地方(群馬県、栃木県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)

・水戸済生会総合病院
・佐野厚生総合病院
・産科婦人科館出張佐藤病院
・川口市立医療センター
・千葉メディカルセンター
・国立がん研究センター中央病院
・総合高津中央病院

●中部地方(山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県)

・甲府共立病院
・佐久総合病院
・榛原総合病院
・富山大学
・金沢医療センター
・福井愛育病院
・岐阜県総合医療センター
・名古屋第一赤十字病院
・三重県立総合医療センター

●近畿地方(滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県、大阪府、兵庫県)

・近江八幡市立総合医療センター
・京都民医連中央病院
・大阪市立十三市民病院
・神戸大学
・奈良社会保険病院
・和歌山ろうさい病院

●中国地方(岡山県、広島県、鳥取県、島根県、山口県)

・鳥取県立厚生病院
・松江赤十字病院
・岡山中央病院
・中電病院
・山陽小野田市民病院

●四国地方(香川県、徳島県、高知県、愛媛県)

・徳島市民病院
・屋島総合病院
・NTT西日本松山病院
・高知県立幡多けんみん病院

●九州地方(福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)

・健和会大手町病院
・嬉野医療センター
・長崎市立市民病院
・福田病院
・アルメイダ病院
・宮崎県立日南病院
・鹿児島医療センター
・沖縄赤十字病院

上記および上記以外の施設の求人紹介はこちら≫

 

産婦人科医たちの転職事情【産科編】

産婦人科医たちの転職事情【婦人科編】

産婦人科医たちの転職事情【不妊治療編】

産婦人科の医師求人サイト一覧